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  • 公開日時 : 2025/12/23 00:00
  • 更新日時 : 2026/08/21 15:06
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Shopify連携特有のご案内

回答

Shopify 連携に特有の設定方法や注意事項をまとめています。連携開始の際には必ず確認してください。

目次

商品を連携する

Shopify の商品情報設定

オープンロジと連携する商品は、Shopify の商品管理から商品ごとに商品情報の以下3点を設定してください。

この設定は、オープンロジに取り込むすべての商品に対して行ってください。

  • 商品価格に税を適用するにチェックを入れます。
  • 在庫在庫を追跡するにチェックを入れます。
  • 配送配送が必要な商品ですにチェックを入れます。

商品の税込・税抜設定

Shopify の管理画面の設定>>税の計算>商品を税込価格で表示するにて税込・税抜の設定をオープンロジと統一します。

取り込まれる商品情報について

Shopify 上の項目 オープンロジ上の項目 備考
タイトル 商品名 バリエーションがある商品の場合は、タイトル【バリエーション】という形式の商品名で登録されます。
画像 画像 画像が登録されていない場合に登録されます。
すでに画像が登録されている場合は、画像の更新は行われません。
バリエーションがある商品の場合は、バリエーションごとに画像が登録されている場合のみ登録されます。
SKU 商品コード Shopify連携>設定SKU取り込みしないが有効の場合は、取り込まれません。
バーコード 管理バーコード Shopify連携>設定JANCODE取り込みしないが有効の場合は、取り込まれません。
統計品目 (HS) 番号 HSコード

2024年5月28日以前から、Shopify 上で HS コードを設定済みだった商品は、オープンロジに連携・同期してもHSコードが商品マスタに反映されません。CSVなどで手動登録していただく必要があります。

バリエーションについて

すでにオープンロジと連携している商品のバリエーションを追加・変更する場合は、Shopify の各商品画面で更新してください。

Shopify の CSV インポート機能を利用してバリエーションを更新したり商品を削除してバリエーションを再登録すると、オープンロジの商品との連携が外れてしまいます。
必ず Shopify 上の各商品画面から更新し、更新後にオープンロジに登録済みの商品と連携先の商品を連携するの手順で連携してください。
CSV インポート機能の利用や商品の削除で連携が外れてしまった場合は、オープンロジに登録済みの商品と連携先の商品を連携するの手順で紐付け登録を行ってください。

在庫同期の設定方法

  • 在庫同期機能は Shopify 連携の一部にしか開放していません。Shopify連携>商品連携情報>連携済に進み、連携済みの商品一覧に「在庫同期」列が表示されていない場合は、在庫同期機能をご利用いただけません。この場合、在庫の連携はShopify連携:在庫数・入荷実績の連携をご覧ください。
  • 在庫同期の詳細は在庫同期の設定方法をご覧ください。

受注の取り込み期間について

  • 受注一覧機能は Shopify 連携の一部にしか開放していません。サイドメニューに「受注」が表示されていない場合は、下記「出荷依頼を作成する」をご覧ください。
  • 受注一覧機能の詳細は、受注一覧機能についてをご覧ください。

Shopify 注文をオープンロジの受注に反映する期間とタイミングです。

  • 受注に取り込むタイミング: 随時
  • 初回の受注に取り込む対象期間: 全期間
  • 2回目以降の受注に取り込む対象期間: 全期間

出荷依頼を作成する

各種設定項目

【ご注意】サイドメニューに「受注」が表示されている場合、Shopify連携>設定は表示されません。
各種設定はサイドメニューの「店舗設定」から行ってください。
「店舗設定」で設定できる項目は、本ページに記載の項目と一部異なります。
また「注文修正画面での取込時、配送先の変更を注文に反映する」は、注文修正画面が表示されないため対象外です。

Shopify連携>設定の各項目の詳細です。
いずれも設定後にページ下部の保存するを押すと登録できます。

項目 内容
入荷実績連携 有効にすると、オープンロジの入荷実績が Shopify の在庫に反映されるようになります。
海外出荷保険加入

有効にすると、個口の内容物の金額が20,000円以上の出荷の場合に自動で保険に加入します。

1個口につき20,000円あたり50円の保険料が追加でかかります。

出荷依頼の自動連携 有効にすると、Shopify の注文を自動で取り込んで、出荷依頼を作成します。
問題のある配送先情報を自動修正

有効にすると、郵便番号に問題があった場合に、配送先住所を元に郵便番号を自動的に修正して取り込みます。
住所に「郡」の入力がない場合に、入力された郵便番号から補完して取り込みます。

詳細は外部連携:取り込みに失敗した配送先情報の自動修正についてをご参照ください。

同梱明細書を同梱しない

有効にすると、すべての出荷依頼で同梱明細書が同梱されなくなります。

個別に設定する場合は出荷>依頼中の各出荷依頼ページから編集してください。

入荷待ち出荷依頼登録

有効にすると、配送可在庫が不足した商品が含まれる注文を入荷待ちの出荷依頼として登録できます。

商品の入荷が完了するまで出荷作業はされません。

SSサイズ注文にお届け希望日時があるときの出荷依頼

SSサイズの商品だけを含み、お届け希望日時が指定されている注文から出荷依頼を作成するときに、配送便とお届け希望日時をどのように指定するかを選択します。

お届け希望日時をそのまま指定する
お届け希望日時を指定して出荷依頼を作成します。配送便がポスト便となる場合は、お届け希望日時を指定できないため、出荷依頼を作成できません。

配送便に宅配便を指定し、お届け希望日時も指定する
配送便に宅配便を指定し、お届け希望日時を指定して出荷依頼を作成します。60サイズ以上の宅配便料金がかかります。

お届け希望日時を指定しない
注文に指定されたお届け希望日時を、出荷依頼に指定しません。

「SSサイズの宅配便発送」が有効な場合は、この設定よりも優先され、配送便に宅配便を指定し、お届け希望日時を指定して出荷依頼を作成します。

FulfillXでは配送便指定に対応していないため、「配送便に宅配便を指定し、お届け希望日時も指定する」は選択できません。

SSサイズの宅配便発送

有効にすると、SSサイズの商品の配送便指定宅配便に固定して出荷依頼を作成します。

60サイズ以上の宅配便料金で出荷されます。

配送会社指定

配送会社指定佐川急便ヤマト運輸のいずれかに固定して出荷依頼を作成します。

出荷依頼1件ごとに、30円(税別)の指定料が発生します。
ポスト便で出荷される場合は、ヤマト運輸で発送されます。
170サイズ以上の商品を含む注文の場合は、配送会社指定ができないため、反映されません。

※FulfillXは未対応です

海外出荷の配送便指定

海外配送の配送便を指定して出荷依頼を作成します。未指定の場合はEMSとなります。

利用可能な配送便はユーザー様がご利用可能なものとなります。

FulfillXは未対応です

同梱物設定(全出荷)

設定した同梱物がすべての出荷依頼に同梱されるようになります。
同梱物の詳細は同梱物についてをご参照ください。

  1. 一覧から選択を押します。
  2. 登録済みの同梱物が表示されます。同梱したいものにチェックを入れてください。複数種類選択できますが、数は1部ずつ同梱されます。

    複数部同梱する場合は、出荷>依頼中の各出荷依頼ページから編集してください。

  3. 選択された同梱物を追加を押します。
  4. 保存するを押せば同梱物の設定は完了です。
SKU取り込みしない

有効にすると、商品情報インポート時に、Shopify 商品のSKU値をオープンロジの商品コードとして取り込まなくなります。

入荷依頼時の検品タイプで、商品コードを選択する場合は、有効にしないでください。

JANCODE取り込みしない

有効にすると、商品情報インポート時に、JANCODE(管理バーコード)情報を取り込まなくなります。

入荷依頼時の検品タイプで、管理バーコードを選択する場合は、有効にしないでください。

通知先メールアドレス 登録したメールアドレス宛に、外部連携の各種通知が送られるようになります。
アカウント情報>メールアドレスに登録したアドレス以外に通知が必要な場合に設定してください。
未決済でも取り込む支払い方法

Shopify 上の手動の決済方法>その他の決済方法を作成するで作成した決済方法を登録します。登録した決済方法が選択された注文は、未決済の状態でも注文情報が取り込まれ、出荷依頼されます。

  1. 入力欄に決済方法を入力します。複数登録する場合は、支払い方法を追加を押すと入力欄を増やせます。
  2. 保存するを押せば、未決済でも取り込む支払い方法の設定は完了です。
同梱明細書金額印字する

有効にすると、すべての出荷依頼で同梱明細書に金額が印字されます。

個別に設定する場合は出荷>依頼中の各出荷依頼ページから編集してください。

取込時の緩衝材指定

指定すると、すべての出荷依頼で注文単位の緩衝材指定を行います。
プチプチ・プチプチ2重のいずれかを選択できます。
個別に設定する場合や商品単位で指定する場合は出荷>依頼中の各出荷依頼ページから編集してください。

FulfillXは未対応です

緩衝材指定は有料オプションです。
プチプチ2重を指定した場合、倍の料金がかかります。

注文修正画面での取込時、配送先の変更を注文に反映する

有効にすると、取込失敗した注文一覧画面で配送先を修正して取込が成功したとき、その内容を注文の配送先に反映(更新)します。

反映内容は注文取込履歴、もしくは Shopify 管理画面の注文詳細で確認できます。

注文確定後でもキャンセル連携を行う

注文確定後でもキャンセル連携を行います。出荷依頼が取り込まれた後は、出荷削除ではなくキャンセル依頼として送信されます。

出荷完了後はキャンセル連携できません。
キャンセル依頼は別途費用がかかります。

商品タグに応じて注文取込

注文された商品に応じて、商品もしくは注文単位で取り込むかどうかを判定します。
判定にはオープンロジ商品タグを利用します。

詳細は外部連携:一部の商品だけ、オープンロジで注文取込したくない場合をご参照ください。

ギフト以外の贈り主氏名印字 有効にすると、ギフトラッピングの指定がなく、請求先氏名と配送先氏名が異なる注文で、出荷依頼の贈り主氏名に請求先氏名が印字されます。
定期購入アプリとの連携

有効にすると、定期購入アプリと連携した機能が利用できるようになります。

詳細はShopify連携:定期購入アプリには対応していますか?をご参照ください。

出荷実績連携時に配送済みにする単位

商品単位を選択した場合は、オープンロジから発送した商品のみ配送済みに更新します。

出荷に含まれるオープンロジ商品と Shopify の商品情報が連携していない場合、出荷実績連携時に該当の商品を配送済みにできません。出荷実績連携に失敗し商品単位で配送済みにする必要がなければ、注文単位に変更して履歴>出荷実績連携からリトライを行ってください。

注文単位を選択した場合は、オープンロジから発送していない商品も含めて Shopify の注文の商品をすべて配送済みに更新します。

商品タグで除外するなど一部の商品のみオープンロジから発送する場合は、自社発送分の商品の発送が完了していなくても配送済みになってしまう点に十分ご注意ください。

注文の変更を出荷依頼に反映

有効にすると、連携先の注文に対する変更を出荷依頼に反映できるようになります。
配送先住所と氏名、メールアドレスの変更のみ反映されます。

出荷依頼確定後は「確定後でも注文の変更を出荷依頼に反映」が有効になっている場合のみ反映されます。

確定後でも注文の変更を出荷依頼に反映

注文の変更を出荷依頼に反映を有効にすると表示されます。

出荷依頼確定後でも注文の変更を出荷依頼に反映します。確定後は出荷依頼修正リクエストとなります。

出荷依頼修正リクエストは別途費用がかかります。
出荷完了後は変更が反映されません。

出荷依頼から除外する注文タグ 設定した文字列が Shopify 注文タグとして付与されている注文は、出荷対象外になります。
「出荷依頼の自動連携」が有効であっても、該当の注文は出荷依頼されません。
本項目を設定する場合、Shopify連携>設定「アプリによる注文変更を待つ時間(分)」で注文タグが付与されるまでの待機時間を設定してください。
詳細はトラブルシューティングShopify アプリによる注文情報の更新がオープンロジに反映されません。をご覧ください。
出荷依頼する注文タグ 設定した文字列が Shopify 注文タグとして付与されている注文のみ、出荷の対象になります。
設定された Shopify 注文タグが付与されていない注文はすべて出荷対象外となり、「出荷依頼の自動連携」が有効であっても該当の注文は出荷依頼されません。
本項目を設定する場合、Shopify連携>設定「アプリによる注文変更を待つ時間(分)」で注文タグが付与されるまでの待機時間を設定してください。
詳細はトラブルシューティングShopify アプリによる注文情報の更新がオープンロジに反映されません。をご覧ください。
アプリによる注文変更を待つ時間(分) Shopify の注文作成後、設定した時間が経過している注文のみ、オープンロジに取り込みます。
注文タグの追加など、注文作成後に注文情報を変更するような Shopify アプリを利用している場合、設定してください。
指定した時間経過後に注文を取り込み、アプリによる注文の変更の前に取り込まれることを防げます。
詳細はトラブルシューティングShopify アプリによる注文情報の更新がオープンロジに反映されません。をご覧ください。

その他の機能

その他、Shopify 連携に関する機能はこちらからご覧ください。