出荷ルールを設定しているつもりでも、期待通りに動作しないケースが時々発生します。
具体的な事例を基に、正しいルール設定を確認してみましょう。
解決方法
よくある間違い
出荷ルールの自動処理が「受取人からの希望を指定(国内のみ)」になっているため、割れ物注意シールが設定されていない場合があります。この自動処理は、配送便指定が「宅配便」の場合のみ適用されます。
配送便が未指定やポスト便の場合、ルールは適用されません。
解決方法
自動処理を「商品を指定して緩衝材を設定」にして、緩衝材を付けたい商品を指定してください。
よくある間違い
「商品単位で緩衝材指定」は、実行条件に一致した出荷依頼のすべての商品に緩衝材を設定します。実行条件で特定の商品(例: 商品名に「アクリル」を含む)を指定しても、緩衝材が付くのはその商品だけではありません。
FulfillXでは、緩衝材の自動処理は利用できません。
解決方法
受注日時の条件は「より前」と「以後」を組み合わせて、同じ日時で区切ってください。
これで、すべての注文がどちらか一方のルールだけに一致します。
よくある間違い
「以前」と「以後」だけで期間を区切ると、切り替え時刻の前後で次のことが起きます。受注日時は秒まで比較され、条件に指定した時刻は00秒として扱われるためです。