商品に対して、disable_export_stocksのタグを設定することで入荷実績連携の対象外とすることができます。
予約商品など、当システムへの入荷を待たずに連携先に在庫登録して販売を開始したいケースに利用できます。
このタグは入荷実績連携にのみ適用されます。在庫同期をご利用の場合は参照されません。在庫同期については在庫同期の設定方法をご参照ください。
【商品マスタ】>新規登録または商品一覧にて希望商品を選択>タグにdisable_export_stocksを登録した後、保存してください。
CSVアップロードで商品を一括編集する方法の手順で行うことで、複数の商品にまとめて登録することができます。

- すでに別のタグが入っている場合は追加で登録してください。
- 入荷処理完了前までにタグを入れていただければ反映されますが、倉庫での作業完了は予測が難しいため倉庫にお荷物が届く前までにご対応いただくことをおすすめいたします。
在庫がない商品の注文を取り込むと、出荷依頼の作成時に「商品[商品コード]の在庫数が不足しています」というエラーになり、受注は確認待ちになります。
disable_export_stocksのタグは入荷実績の連携だけに関わる設定のため、このエラーは解消しません。
在庫がない商品の注文を出荷依頼として受け付けるには、連携先の設定で入荷待ち出荷依頼登録を有効にしてください。
有効にすると、在庫が不足している注文は入荷待ちの出荷依頼として作成され、商品の入荷が完了してから出荷作業に進みます。
- 入荷待ちの出荷依頼は、商品が入荷されるまで出荷されません。
- 連携先によっては、入荷待ち出荷依頼登録が常に有効で、設定項目が表示されません。
- Shopify連携の設定項目の一覧はShopify連携特有のご案内をご参照ください。
入荷待ちの出荷依頼は、商品の入荷が完了するとそのまま出荷作業に進みます。発売日まで出荷を止める場合は、出荷希望日についてまたは出荷保留についてをご参照ください。