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  • 公開日時 : 2024/09/20 16:44
  • 更新日時 : 2026/09/30 12:21
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Shopify連携:在庫数・入荷実績の連携

回答

Shopifyと当システムの商品の在庫数を一致させる際の手順です。
双方の在庫状況にあわせた手順で行ってください。

在庫同期をご利用の場合、本記事の手順は対象外です。在庫同期の利用中は入荷実績連携が使われないため、Shopify連携>設定に「入荷実績連携」の項目は表示されません。在庫同期の設定は在庫同期の設定方法をご参照ください。

目次

両サービスに在庫がない場合

  1. Shopifyと当システムの在庫数が一致しているので、当システムの管理画面のShopify連携>設定で、入荷実績連携の有効にチェックを入れ、保存するを押します。
  2. これで当システムで入荷が完了するとShopifyの在庫が自動的に加算される状態になりました。入荷依頼を作成し、商品の入荷を行ってください。

    在庫を調整したあとは、当システム側の在庫数を正としてください。Shopify側の在庫数を変更すると、当システムと在庫が合わなくなるのでご注意ください。

Shopifyにのみ在庫がある場合

  1. 当システムのShopify連携>設定で、入荷実績連携の有効のチェックを外し、保存するを押します。
  2. この状態でShopify上の在庫数と同じ数の商品を指定した入荷依頼を作成し、入荷手続きを進めます。
  3. Shopify上の在庫数と当システムの在庫数が一致したら、当システムの入荷実績連携の有効にチェックを入れ、保存するを押します。
  4. これで当システムで入荷が完了するとShopifyの在庫が自動的に加算される状態になりました。

    在庫を調整したあとは、当システム側の在庫数を正としてください。Shopify側の在庫数を変更すると、当システムと在庫が合わなくなるのでご注意ください。

当システムにのみ在庫がある場合、両サービスに在庫がある場合

当システムの在庫数を正として、Shopify側の在庫数を調整します。

  1. Shopifyの商品管理>在庫から在庫数を当システムの在庫数に合わせて調整します。

    この処理中に当システムで入荷や出荷が行われると在庫数が一致しなくなる可能性があるのでご注意ください。

  2. Shopify上の在庫数と当システムの在庫数が一致したら、当システムの入荷実績連携の有効にチェックを入れ、保存するを押します。
  3. これで当システムで入荷が完了するとShopifyの在庫が自動的に加算される状態になりました。

    在庫を調整したあとは、当システム側の在庫数を正としてください。Shopify側の在庫数を変更すると、当システムと在庫が合わなくなるのでご注意ください。

入荷してもShopifyの在庫が加算されない場合

入荷してもShopifyの在庫が加算されない場合は、Shopify連携>入荷実績連携履歴で、対象の商品が連携されているかをご確認ください。

履歴に対象の商品が表示されない場合は、次のいずれかに当てはまります。

原因 確認と対処
在庫同期を利用している

Shopify連携>設定に「入荷実績連携」の項目が表示されない場合は、在庫同期をご利用中です。

在庫同期の設定方法をご参照ください。

入荷時点で入荷実績連携が無効だった

入荷実績連携が無効の間に在庫に計上された商品は、あとから有効にしても加算されません。Shopify側の在庫数を調整してください。

手順は当システムにのみ在庫がある場合、両サービスに在庫がある場合をご参照ください。

Shopifyの商品と連携されていない

連携されていない商品は加算の対象外です。Shopify連携>商品連携情報の「連携済み」タブに、対象の商品があるかをご確認ください。

連携の手順は商品を連携するをご参照ください。

連携する前に在庫に計上された分は、あとから連携しても加算されません。Shopify側の在庫数を調整してください。

入荷実績連携の対象外の商品

不良品として登録された数量は加算されません。また、商品マスタのタグに入荷実績連携の対象外にするタグ(disable_export_stocks)を設定した商品も加算されません。

タグの詳細は外部連携:特定の商品の入荷実績の連携をしない方法について(予約販売など)をご参照ください。

履歴に対象の商品が失敗として表示されている場合は、Shopify側で該当商品の在庫数を修正してください。