• No : 541
  • 公開日時 : 2025/12/24 00:00
  • 更新日時 : 2026/09/04 15:02
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楽天市場連携の利用開始

回答

目次

楽天市場連携とは

オープンロジと楽天市場の自動処理機能を組み合わせることで、受注処理から発送業務までの一連の業務をすべて自動化できます。提携倉庫からワンストップで自動出荷が行われるので、面倒な物流業務の大幅な削減ができます。

RMS WEB SERVICEへのお申し込み

RMS WEB SERVICEは店舗様向けのWEB APIサービスです。RMS内のデータ(注文の情報や商品の情報など)を、RMSにログインせずにインターネット経由でやり取りできます。

お申し込み方法は、RMS WEB SERVICEのお申込・ご利用までの手順をご参照ください。(楽天市場RMSへのログインが必要です)

ライセンスキーの発行

オープンロジと楽天市場を連携させるために、ライセンスキーを発行する必要があります。
ライセンスキーの発行方法は、licenseKey(ライセンスキー)とはをご参照ください。(楽天市場RMSへのログインが必要です)

ライセンスキーの発行時、以下のAPIについて「利用する」にチェックを入れてください。

  • 商品API2.0
    • itemapi_2.0.items.searchにチェック
  • 在庫API2.1
    • すべてチェック
  • 店舗情報API
    • shop.shopMaster.getにチェック
  • 楽天ペイ受注API
    • すべてチェック

補足: ライセンスキーの再発行

ライセンスキーには有効期限があり、90日に一度再発行する必要があります。

再発行する場合には、楽天市場でライセンスキーを再発行後、管理画面の店舗設定>(楽天市場の店舗名)>認証情報変更で、LicenseKeyに新しいライセンスキーを入力し、「認証情報を保存」を押してください。

ライセンスキーの再発行手順は、[WEB API] RMS WEB SERVICEのライセンスキーの再発行をご参照ください。(楽天市場RMSへのログインが必要です)

有効期限の1週間前には「【楽天市場】RMS WEB SERVICE ライセンスキーの有効期限のお知らせ」というタイトルのメールが楽天から届きます。更新忘れのないようご注意ください。

RMS側の設定

楽天市場連携利用時にはRMS上で以下の項目を確認・設定してください。この設定が行われないと、注文時に配送日時を指定できません。

  • 配送日数はお届け予定日はわかりますか?をご確認ください。
  • 注文から自動で出荷依頼作成を行う時刻は、外部連携:出荷依頼の作成の「出荷依頼の作成:自動連携」をご確認ください。
  • 受注作成時に指定されるためのオープンロジを指す配送業者を「その他」で用意します。RMSの店舗設定>基本情報設定>配送方法・送料設定で配送方法を設定してください。
    1. 宅配便の欄から「+配送キャリアの追加」を選択します。
    2. キャリアの欄で「その他」を選択します。
    3. プレビュー画面へ進んで登録します。
    4. 「チェックした配送方法/送料を反映する」ボタンを押して設定を反映します。
  • 楽天市場の買い物ステップ中に配送時間を選択させる場合には、RMSの店舗設定>基本情報設定>最短お届け可能日設定>配送日時設定でその他の配送業者の配送日時に以下の値を設定してください。
    • 配送時間 選択肢: 表示する
    • その他の配送業者や複数配送業者の場合の選択項目:
      • (1) 08:00-12:00
      • (2) 14:00-16:00
      • (3) 16:00-18:00
      • (4) 18:00-20:00
      • (5) 19:00-21:00

なお、楽天市場で取り扱う商品の一部のみをオープンロジから発送したい場合は、外部連携:一部の商品だけ、オープンロジで注文取込したくない場合をご確認ください。

管理画面への認証情報の登録

  1. お問い合わせフォームから、楽天市場連携の利用申請をします。
  2. オープンロジ側で利用申請が確認できたら、連携の設定を行います。設定が完了すると、管理画面の店舗設定に楽天市場の店舗が追加されます。
    • 申請から2~3営業日程度で設定が完了します。
  3. 管理画面の店舗設定>(楽天市場の店舗名)>認証情報変更で、ServiceSecretとLicenseKeyの欄に、「ライセンスキーの発行」で発行したサービスシークレットとライセンスキーをそれぞれ入力し、「認証情報を保存」を押します。
  4. 認証が完了すると、商品連携情報画面が表示されます。これで連携準備は完了です。

楽天市場連携の利用方法

下記の記事をご確認のうえご利用ください。