FedExは海外発送時に利用できる配送手段です。配送リードタイムが比較的短く、ラストワンマイルまで自社配達員が対応するため、配送クオリティが高い点が特徴です。
詳細はサービスガイドをご参照ください。
お申込みからご利用開始まで1週間程度かかります。
FedExの利用申請は専用フォームから行ってください。
当社が契約する料金で利用する場合、お客様ご自身でFedExアカウントを作成する必要はありません。お客様のFedExアカウントで契約した料金を利用する場合のみ、申請フォームにFedExアカウント番号を入力してください。
- FedExに利用情報登録を行うため、確認期間として2~3営業日かかります。
- 利用している倉庫によって、対応までに時間がかかる場合があります。
FedExでの配送料は個口の実重量と容積重量を比較し、どちらか大きい方をもとに算出されます。
配送料金表は、FedExのご利用申込み後にお渡しします。
個口の3辺(縦・横・高さ)サイズをかけて容積を求めます。
辺の長さはcm単位で計測します。
容積を5000で割った値が容積重量になります。
- 単位はkgです。
- 端数は0.5kg単位で切り上げます。
値の大きい実重量1.5kgの方で配送料が計算されます。
ぬいぐるみなど重量が軽く体積が大きい商品の場合、実重量に対して容積重量が大きくなります。
思いがけず送料が高くなるおそれがあるのでお気をつけください。
例:縦65.1cm × 41.1cm × 25.9cm(国内配送で140サイズ)の個口の場合
容積重量14kgとなり、内容品によっては実重量と比べてかなり大きい値になります。
FedExは一般通関のため、発送した全商品にチェックが入り、関税が適切に算出されます。
出荷依頼時には必ず、品名(英語)に適切な品名を登録し、単価・金額に適正な金額を登録してください。

品名が曖昧な場合、出荷依頼が作成できません。API リファレンス | フェデックス開発者ポータルの表をご参照のうえ、正しい品名をご入力ください。
本サービスではFedExの運用約款に基づく補償にのみ対応しています。
標準保険では貨物1件あたり100米ドルまたは重量1キログラムあたり20米ドルのいずれか大きい金額での補償がつきます。
標準保険の場合、送料の補償はありません。
現在、FedExの任意保険には対応していません。
お届け先の受取拒否や長期不在などで返品となった場合、必ず返送費用が発生します。
返送費用は、輸出時の送料と比べて割高になります。
返品が発生する場合は、返送希望・現地で廃棄希望など対応方法を記載のうえ、お問い合わせフォームからご連絡ください。
本サービスで廃棄を行うものではありませんのでご注意ください。
FedEx集荷の都合により、営業日当日にデータが取り込まれている出荷依頼の発送は2営業日かかる場合があります。
例:2月26日に取り込まれた出荷依頼 → 2月28日に出荷
一枚の送り状/インボイスに対して最大10品目までしか発送できないため、10品目を超える場合は出荷依頼を分割して作成してください。
SKU数ではなく品目数に対する制限のため、HS Codeまたは品名ベースで判断してください。
FedExでは宛先電話番号の文字数に制限があるため、下記の文字数になるようにご入力ください。
- 国コードの前につく+マークは文字数にカウントされません。
- 内線番号を含む電話番号などで文字数上限を超過した場合、内線の部分または文字数をはみ出た部分は自動で削除されますので、ご注意ください。
city および name の項目が2文字以下の場合、FedExのバリデーションを回避するため、送り状に印刷される際に文字数が3文字となるよう、末尾に「_」を追加します。
本サービスの一部機能はgeonames.orgを使用しています。
出荷のステータスが梱包済み以降の場合、システムからのキャンセルは行えません。出荷完了後、お客様ご自身でFedExに発送停止をご依頼ください。
また、FedExで配送をキャンセルできた場合は、弊社まで下記をご連絡ください。