Qoo10連携を利用することで、Qoo10の自動処理機能と組み合わせ、受注処理から発送業務までの一連の業務を自動化できます。
これにより提携倉庫からワンストップで自動出荷が行われるため、煩雑な物流業務を大幅に削減できます。
目次
Qoo10連携の設定
Qoo10連携の利用開始時のみ必要な作業です。
QMS側の操作
- Qoo10側の管理画面「JQMS」にて、画面左下の「QAPI開発ガイド」にアクセスします

- メニューの「API Keyの発行/照会」から、API Keyの発行を申請します
- 申請が承認(約5営業日後)されましたら、Certification Keyを発行してください
- 発行されたCertification Keyと有効期限は、下記操作で利用します
Certification Key発行に関する詳細は、QSM公式のヘルプページをご確認ください。
管理画面側の設定
- お問い合わせフォーム>外部連携に関するお問い合わせより、Qoo10連携の利用申請を行なってください。
- オープンロジ側で申請が確認できたら、連携の設定が行われます。設定が完了すると、管理画面上サイドメニューに店舗設定のメニューが表示され、Qoo10の情報が表示されます。申請から2~3営業日程度で設定が完了します。
- 管理画面の 店舗設定>連携先:Qoo10を選択すると、専用画面が開きます。「認証キー設定」のタブをクリックし開きます

- 「編集する」をクリックします
上記にて発行されたCertification Keyをコピーし、入力欄に貼り付けてください。また、Certification Key発行時に設定された「有効期限」もご入力ください。

- 「保存する」をクリックし保存が完了しましたら、連携設定は完了です。
Qoo10連携の利用方法
以下の記事をご確認のうえご利用ください。