オープンロジのヘルプセンターへようこそ
Amazon連携に特有の設定方法や注意事項をまとめています。連携開始の際には必ず確認してください。
商品連携の詳細は、商品を連携するをご参照ください。
| Amazon上の項目 | 当システム上の項目 | 備考 |
|---|---|---|
| 商品名 | 商品名 | Amazonに登録されている商品名がそのまま登録されます。バリエーションがある商品は、子SKUごとに登録されている商品名が登録されます。 |
| メイン画像 | 画像 | 画像が登録されていない場合に登録されます。すでに画像が登録されている場合は、画像の更新は行われません。 |
| SKU | 商品コード | すでに登録済みのオープンロジ商品と連携する際の、商品識別番号です。FBA納品で使用するFNSKUではありません。 |
| 外部製品ID | 管理バーコード | Amazonに登録されている外部製品IDが登録されます。 |
当システムに取り込んだ商品の情報を更新する場合は、Amazon上の商品情報を更新し、商品連携情報から双方の商品情報を一致させられます。詳細は連携済み商品を同期するをご参照ください。
取り込まれるのは、出品者出荷として出品している商品です。バリエーションがある商品は子SKUが取り込まれます。バリエーションの親SKUと、FBAでのみ出品している商品は取り込まれません。
FBA納品用の商品登録(FNSKUの登録)については、FBA納品の利用方法をご参照ください。
Amazonで商品を削除すると、Amazonからの通知を受けて、当システムの商品連携情報からも自動的に削除されます。
商品の作成・更新は商品連携情報の「Amazon商品を取り込む」で反映されますが、削除は「Amazon商品を取り込む」では反映されません。
取り込み処理中にAmazonで商品を削除しないでください
商品の取り込み処理中にAmazon側で商品を削除すると、該当する商品の削除が反映されず、商品連携情報に商品が残ることがあります。残った商品は、商品連携を実行しても削除されません。
残った商品に新しい注文が入ることはないため、そのままにしておいても問題ありません。削除したい場合は、Amazonに同じ出品者SKUを指定して商品を再度登録し、当システムで商品連携を実行しないまま、もう一度Amazonで削除してください。削除の通知を受けて、商品連携情報からも削除されます。
出品者SKUを指定せずに登録すると異なる出品者SKUが割り当てられるため、残った商品は削除されません。
FBA用の商品との紐付けにご注意ください
FNSKUを登録しているオープンロジ商品と、Amazon連携で取り込んだ商品(出品者SKU)を、同じオープンロジ商品に紐付けないでください。逆に、Amazon連携で紐付け済みのオープンロジ商品に、あとからFNSKUを登録しないでください。
FBA納品とAmazon連携ではオープンロジ商品の使われ方が異なるため、同じオープンロジ商品に両方を紐付けると、意図しない商品が出荷されるおそれがあります。この紐付けは当システムでは制限していません。
出品者出荷とFBAを切り替える場合
出品者出荷からFBAに切り替える場合は、次の順に操作してください。商品連携は、Amazonで切り替えても自動では解除されません。
商品連携を解除しないままにすると、在庫同期の結果にエラーが表示され続けます。また、紐付けを残したままFNSKUを登録すると、上記の「FBA用の商品との紐付けにご注意ください」で案内している状態になります。
FBAから出品者出荷に切り替えた場合は、商品連携を実行すると商品連携情報に取り込まれます。必要に応じてオープンロジ商品との紐付けと在庫同期の設定を行ってください。
Amazonセラーセントラルに作成される出品レポートについて
「Amazon商品を取り込む」を実行すると、当システムはAmazonの出品レポートを作成し、そのレポートをもとに商品の情報を取り込みます。そのため、Amazonセラーセントラルの出品レポートの画面に、ご自身で作成していないレポートが表示されます。当システムが商品の取り込みのために作成したもので、問題はありません。
商品名が「取得失敗:」で始まる場合
まれに、Amazonから商品名を取得できないことがあります。その場合、商品名が「取得失敗:」で始まる名称で登録されます。Amazonから商品名を取得できるようになると、次に商品連携を実行したときに正しい商品名に更新されます。取得できない間は、商品連携を繰り返しても更新されません。
商品名が更新されない場合も、オープンロジ商品との紐付けができていれば出荷はできます。
なお、すでに取り込み済みの商品を更新する場合は、Amazonから商品名を取得できなくても、登録済みの商品名はそのまま維持されます。
バリエーションの親SKUが登録される場合
まれに、バリエーションの親SKUが商品連携情報に登録されることがあります。親SKUに注文が入ることはないため、登録されていても出荷には影響しません。
在庫同期の詳細は、在庫同期の設定方法をご参照ください。
Amazon側で設定する事項はありません。
在庫同期の対象は、出品者出荷の在庫のみです。FBA倉庫の在庫数は更新されません。
受注一覧機能の詳細は、受注一覧 機能 についてをご参照ください。
Amazonの注文を当システムの受注に反映する期間とタイミングです。
Amazon側で注文のステータスが変更された場合は、Amazonからの通知により、上記のタイミングを待たずに反映されることがあります。
初回の取り込みでは、連携開始の時点ですでに出荷済み・キャンセル済みの注文は取り込みません。ただし、これらの注文も連携開始後にAmazon側で更新された場合は、2回目以降の取り込みで受注一覧に取り込みます(出荷依頼は作成しません)。
未出荷の注文が非常に多い場合は、初回の取り込みが完了するまでに時間がかかることがあります。
本サービスから出荷する注文は、出荷に必要な購入者の氏名・住所・電話番号などが受注一覧・受注詳細に表示されます。
出荷日から約30日が経過すると、これらの個人情報は削除され、******* と表示されます。削除された個人情報は元に戻せません。
配達できずに倉庫へ返品された荷物は、通常、再出荷用の出荷依頼が自動で作成されます。ただし、個人情報が削除されたあとに返品された注文では、再出荷用の出荷依頼は作成されません。その場合は、お届け先を購入者に確認のうえ、新規に出荷依頼を作成してください。返品された商品は、いずれの場合も通常どおり在庫に戻ります。
以下の注文は、個人情報を取り込みません。受注一覧・受注詳細では空欄になります。
取り込んだあとにAmazonでキャンセルされた注文や、本サービスを経由せずに出荷された注文は、30日を待たずに個人情報が削除され、******* と表示されます。
出荷依頼作成の詳細は、外部連携:出荷依頼の作成をご参照ください。
明細書に記載される情報は以下の表のとおりです。
| Amazon上の項目 | 当システム上の項目 |
|---|---|
| お届け先氏名 | お名前 |
| 注文番号 | 注文番号 |
| 製品名 | 商品名 |
| SKU | 商品コード |
| 単価 | 単価 |
| 数量 | 数量 |
| 商品代金 | 金額 |
| 商品代金の合計 | 小計 |
| 送料 | 配送料 |
| 割引 | 割引額 |
| 注文合計 | 合計 |
以下の注文は、出荷依頼を作成できません。
| 注文 | 対応 |
|---|---|
| FBAの注文 | Amazonが出荷します。受注一覧には取り込まれますが、本サービスからは出荷しません。 |
| 海外宛の注文 | 受注からは出荷依頼を作成できません。出荷する場合は、海外発送についての「海外出荷依頼の作成」をご参照のうえ手動で出荷依頼を作成し、Amazonセラーセントラルで出荷完了にしてください。 |
| 予約注文(発売日前)・保留中・出荷不可の注文 | 出荷できる状態になると、通常どおり出荷依頼を作成できます。 |
| Transparency対象商品を含む注文 | Transparency対象商品は提携倉庫へ入荷しないでください。対象商品はAmazonセラーセントラルからご自身で発送し、セラーセントラルで出荷完了にしてください。 |
| FBM Ship+ の注文 | Amazon専用の配送フローのため、本サービスからは出荷できません。 |
| Amazon Easy Ship の注文 | Amazon専用の配送フローのため、本サービスからは出荷できません。 |
| 店舗受取の注文 | 購入者が店舗で商品を受け取る注文のため、本サービスからは出荷できません。コンビニなどの受取拠点への配送とは異なります。 |
| 商品ごとにお届け希望日時が異なる注文 | 商品ごとのお届け希望日時に合わせて、手動で出荷依頼を作成してください。詳細はお届け希望日時についてをご参照ください。 |
FBAの注文は、受注一覧では受注IDの欄に「(出荷対象外)」と表示されます。詳細検索の「出荷元」で「オープンロジ」を選ぶと、非表示にできます。
Transparency対象商品と、本サービスから出荷したい商品が同じ注文に含まれている場合、この注文から出荷依頼を作成することはできません。本サービスから出荷したい商品は、手動で 出荷>出荷依頼 から出荷依頼を作成してください。
お急ぎ便・マケプレプライムなどの注文は、出荷依頼の作成対象です。確認待ちにならず、通常配送として出荷されます。Amazonセラーセントラル側での設定はAmazon連携の利用開始をご参照ください。
補足
ギフト包装が指定された注文とAmazonビジネス注文は、自動では出荷依頼を作成しません。受注詳細の「出荷依頼を作成」から手動で作成できます。それぞれの対応は、下記の「ギフトが付いた注文」「Amazonビジネス注文」をご参照ください。これらの注文が上記の対象外の条件にも当てはまる場合は、「出荷依頼を作成」は押せません。
Amazonのギフトオプション(ギフト包装・ギフトメッセージ)は、当システムの出荷依頼には連携されません。ギフト包装が指定された注文は自動では出荷依頼を作成せず、確認待ちになります。ギフトメッセージは当システムに取り込まれず、確認待ちになりません。Amazonセラーセントラル側の設定はAmazon連携の利用開始をご参照ください。
ギフト包装が指定された注文の出荷依頼
Amazonセラーセントラルの注文の詳細で、ギフト包装が指定された商品を確認してください(当システムの受注詳細には表示されません)。そのうえで、受注詳細の出荷依頼のフォームで、その商品に本サービスのギフトラッピングを指定し、「出荷依頼を作成」を押してください。指定方法はギフトラッピングについてをご参照ください。
Amazonビジネスの注文は、出品者側で受け付けないように設定できません。通常の注文に混在して取り込まれます。
Amazonのルールでは、Amazonビジネスの注文は納品書を商品に同梱することが必須とされています。購入者が発注番号を設定している場合は、納品書に発注番号を記載する必要があります。
メールでの送付や、商品とは別に送ることは、同梱の代わりにはなりません。
本サービスの同梱明細書には発注番号を記載できません。そのため、Amazonビジネスの注文は、本サービスからは出荷せず、Amazonセラーセントラルで発注番号が記載された納品書を印刷して商品に同梱し、ご自身で発送していただくことをおすすめします。
ご自身での発送が難しい場合は、本サービスから出荷することもできます。ただし、発注番号が記載された納品書を同梱できないため、Amazonのルールを満たさない状態での出荷になります。購入者からの申し立てや、Amazon上の出品者評価に影響する場合があることをご確認のうえ、受注詳細の「出荷依頼を作成」を押してください。
お届け希望日時を利用する場合は、Amazonセラーセントラルの配送パターン設定で以下のように設定してください。
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| お届け日時指定 | 有効にする |
| 配送枠タイプ | 「配送時間帯の指定枠」を選択する |
| 指定枠オプション | 本サービスが対応している配送時間帯が表示されるものを選択する |
| 配送可能日時 | 本サービスから出荷しても購入者の希望日に間に合うよう、最短日を余裕のある日数に設定する |
配送可能日時の日数は、次をもとに決めてください。
本サービスが対応している配送希望時間帯は以下のとおりです。
| Amazon上の配送時間帯 | 当システム上の配送希望時間帯 |
|---|---|
| 08:00-12:00 | 午前中 |
| 12:00-14:00 | 12:00~14:00 |
| 14:00-16:00 | 14:00~16:00 |
| 16:00-18:00 | 16:00~18:00 |
| 18:00-20:00 | 18:00~20:00 |
| 19:00-21:00 | 19:00~21:00 |
| 20:00-21:00 | 20:00~21:00 |
お届け希望日時を利用しない場合や、商品ごとに希望日時が異なる注文への手動対応を避けたい場合は、Amazonセラーセントラルの配送パターン設定で「お届け日時指定」自体をオフにしてください。
SSサイズの商品だけを含む注文にお届け希望日時が指定されている場合の扱いは、各種設定項目の「SSサイズ注文にお届け希望日時があるときの出荷依頼」で選択できます。
注文のキャンセルの詳細は、外部連携先での注文の修正・キャンセルについてをご参照ください。
Amazonでは、購入者から出品者へキャンセルリクエストが送られることがあります。キャンセルリクエストは、出品者がAmazonセラーセントラルで承認するまでキャンセルとして成立しません。承認する前に、当システムの出荷依頼の状況をご確認ください。
注文全体のキャンセルリクエストを承認すると、Amazonの注文がキャンセルされ、当システムの出荷依頼にも自動で反映されます。
一部の商品だけをキャンセルするリクエストの場合、承認しても出荷依頼には反映されません。出荷依頼をキャンセルできる状態であれば、出荷依頼をキャンセルしたうえで承認し、キャンセルされなかった商品で出荷依頼を作成し直してください。
出荷済みなど、出荷依頼をキャンセルできない状態でキャンセルリクエストを承認すると、キャンセルされた注文の商品が出荷されてしまいます。ご注意ください。
注文から5分間は、Amazon側で購入者が注文をキャンセルできる状態のため、出荷依頼は作成されません。
本サービスで出荷が完了次第、Amazon側の注文に配送業者・お問い合わせ伝票番号の情報が自動的に反映され、ステータスが更新されます。
購入者への発送完了メールは、Amazonから送信されます。当システムからは送信しません。
店舗設定>Amazon>設定 の各項目の詳細です。いずれも設定後にページ下部の「保存する」を押すと登録できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出荷依頼の自動連携 | 有効にすると、Amazonの注文から自動で出荷依頼を作成します。初期状態では無効です。 |
| SSサイズ注文にお届け希望日時があるときの出荷依頼 | SSサイズの商品だけを含み、お届け希望日時が指定されている注文から出荷依頼を作成するときに、配送便とお届け希望日時をどのように指定するかを選択します。 ・お届け希望日時をそのまま指定する お届け希望日時を指定して出荷依頼を作成します。配送便がポスト便となる場合は、お届け希望日時を指定できないため、出荷依頼を作成できません。 ・配送便に宅配便を指定し、お届け希望日時も指定する 配送便に宅配便を指定し、お届け希望日時を指定して出荷依頼を作成します。60サイズ以上の宅配便料金がかかります。 ・お届け希望日時を指定しない 注文に指定されたお届け希望日時を、出荷依頼に指定しません。 「SSサイズの宅配便発送」が有効な場合は、この設定よりも優先され、配送便に宅配便を指定し、お届け希望日時を指定して出荷依頼を作成します。 FulfillXでは配送便指定に対応していないため、「配送便に宅配便を指定し、お届け希望日時も指定する」は選択できません。 |
| SSサイズの宅配便発送 | 有効にすると、SSサイズの商品の配送便指定を宅配便に固定して出荷依頼を作成します。 FulfillXは未対応です 60サイズ以上の宅配便料金で出荷されます。 |
| 配送会社指定 | 配送会社指定を佐川急便・ヤマト運輸のいずれかに固定して出荷依頼を作成します。 FulfillXは未対応です ・出荷依頼1件ごとに、30円(税別)の指定料が発生します。 ・ポスト便で出荷される場合は、ヤマト運輸で発送されます。 ・170サイズ以上の商品を含む注文の場合は、配送会社指定ができないため、反映されません。 |
| 管理バーコード取り込みしない | 有効にすると、商品情報の取り込み時に、管理バーコード情報を取り込まなくなります。 入荷依頼時の検品タイプで、管理バーコードを選択する場合は、有効にしないでください。 |
| 通知先メールアドレス | 登録したメールアドレス宛に、外部連携の各種通知が送られるようになります。 アカウント情報>メールアドレス に登録したアドレス以外に通知が必要な場合に設定してください。 |
| 商品タグに応じて出荷依頼 | 注文された商品に応じて、商品もしくは注文単位で出荷依頼を行うかどうかを判定します。判定にはオープンロジ商品タグを利用します。 除外された注文は、受注一覧で「出荷対象外」と表示されます。 詳細は外部連携:一部の商品だけ、オープンロジで注文取込したくない場合をご参照ください。 |
| 確定後でも注文のキャンセルを出荷依頼に反映 | 出荷依頼確定後でもキャンセル連携を行います。出荷依頼が取り込まれた後は、出荷削除ではなくキャンセル依頼として送信されます。 ・出荷完了後はキャンセル連携できません。 ・キャンセル依頼は別途費用がかかります。 |